ラインベルガー - 演奏会情報

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【2014演奏会雑感】

 合唱だけやります。器楽はサンプルが少なすぎ。とにかくA dur,op.126とRequiem Es dur,op.194が多かったですね。大人気です。そしてほぼ、月に一回はラインベルガーは演奏されていたと思います。2014首都圏で演奏された時のほとんどに足を運びました。どこぞの演奏会で「滅多に演奏されない作曲家」と指揮者の方はおっしゃってましたが、どうなんでしょう?


 うち、プログラムなどの解説で大間違いがあったのが4件。いちいちさらしてもいいですが終わったことですし、本当のことを言うと怒る人がいるのでやめときます。ラインベルガーのミサ曲の問題点をまったくわかっていないと思われるものが2件(ヒントEs dur。しかも合唱界の大物)。あ、やっぱり器楽も含めるかな。とにかく両方合わせても頓珍漢な解説をするのはプロの方に多い傾向だと思います。Abentdliedは一般的には「夜の歌」と訳さないと思いますよ、やっぱり。


話変わって、もっとも優秀な演奏だったのはアンサンブル・ムジナリータのg moll,op.187とコンビーニ・ディ・コリスタのAbentdlied,op.069/3でしたね。この2団体はちょっとうなりました。特に前者はあの人数できっちり歌いきる力量。すばらしかったです。あれだけ歌える人間をそろえられたら、指揮者も楽でしょう。セミプロらしいですから、当たり前かもしれませんが。一番ダメだったのはEs durのあそこ。パート間バランスめちゃめちゃ。低声部のうるさいことうるさいこと。まったく放置で歌わせるから、指揮者はアホじゃないかと思いましたね。

 

首都圏で演奏されたラインベルガーの合唱曲まとめ

 

op.069/3 Abentdlied 3回(単独は2回)

op.171 Maria nische Hymnen 2回


op.084 Requiem Es dur 1回

op.109 Es dur "Cantus Missae"2回

op.126 A dur 5回

op.155 Es dur 2回

op.151 G dur 1回

op.159 f moll 1回

op.187 g moll 3回

op.190 F dur 1回

op.194 Requiem d moll 4回

不明 1回(女声)